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【自己紹介】100人をマネジメントしたHSP店長が語る人間関係攻略!

はじめまして。
ほとほろと申します。
タイトルの通り、現在、ボクは小売業でお店の主として雇われ店長をしています。

そして、最近よく言われるHSP気質のある人間です。
HSP気質なボクは繊細で周りの人間の態度を過敏に感じ取ってしまいます。過去には、それが原因で考えすぎ、上手く動けなくなってしまい、自分の評価を落としてしまう・・・。ということが頻繁に起きていました。

自分にも思い当たる節がある方もいるのではないでしょうか?

職場で一緒に働く人とのことで悩んでいたり、リーダー・マネジャーに抜擢された。もしくは、部下ができてどう接していいのか困っている。そんな悩みを抱えているHSP気質の人たちにこちらの記事を読んでいただければと思います。

なぜ、HSP気質の人間であるボクが、ここまで人を率いるリーダー・マネジャーである店長として、勤めることができたのか。その理由は、相手と自分を明確に区分けしたからだと考えています。

詳しくは、本文をご覧ください。

目次

相手と自分を明確に区分けすればHSPでもリーダーやマネジャーになれる

冒頭でもお伝えした通り、相手と自分を明確に区分けすればHSPでもリーダーやマネジャーになれるとお伝えしました。では実際にどのように区分けすればいいのかを詳しく解説していきます。

受け入れる

まずは、相手を受け入れます。

相手を受け入れることにより、自分が感じてしまう相手の態度やプレッシャーの度合いなどが把握できます。この自分が勝手に感じている相手の状態は実際に自分が感じているものとは乖離していることがよくあるんですよね。つまりは、こちらの考えすぎだったということがよく発生します。

起きてもいないことをクヨクヨ考えていても時間がもったいないので、なにも考えずにまずは相手を受け入れてしまいます。

そうすることで、多くは何も起きずにことが運んでいきます。通常運転ということです。もちろん、こちらにミスなどがあれば相手を受け入れることにより怒られはしますが、それは結果なので受け入れていきます。

勇気を持って相手を受け入れることが、ボクが思うリーダーやマネジャーの入り口だと考えています。

八方美人になりきる

次に誰に対しても八方美人を貫き通していきます。

八方美人は悪い例えで言われることがありますが、ビジネスの場においては必須だと考えています。なぜなら、HSP気質の心は、嫌われながら仕事をするほど強くできていないからです。相手ではなく自分に優しくいきましょう。

「誰からも好かれる無難な人になりきる」それがボクの言う八方美人となります。実際の意味と少し違うかもしれませんが、誰からも好かれる無難な人になりきることで、回避したトラブルもあるので意識してみてください。

しかし、全員に対して八方美人で対応していくことが難しいシーンも多々発生すると思います。そんな時に必要になってくるのが、次の項に書いてある「自分にできることできないことを明確にする」なのです。

自分にできることできないことを明確にする

単純な話で、自分にできることできないことというのは「社内ルールや規則などから逸脱していないか」という根本的な判断のみです。ルールでの判断というのは、感情が乗らないため個人を攻めることになりませんし、逆にこちらが反撃されるいわれもないのです。

なぜなら、それはルールだからです。規則だからです。それ以上でもそれ以下でもない。だから、こちらに文句を言われてもなにもしてあげられないのです。

それってこちらを責められるでしょうか?

たとえ攻められたとしても、ルールなのでとこちらも割り切ってしまえば、個人を責められてると感じられないので心も安定します。いや、少しは乱れますか・・・。

いわばルールや規則はHSP気質な人の心の盾です。リーダーやマネジャーになりましたら、まずは就業規則を熟読することや社内ルールなどを明確化しておくことが望ましいと思います。

親切心で殺す

「親切心で殺す」という言葉は聞いたことがありますか?アメリカで発祥した言葉で英語だと「kill with kindness.」というみたいです。

意味としては、嫌みや悪口に反応するな。相手の幸せを願え。

深いですよね。

嫌みや悪口に言い返したとしても、自分の人間としての価値が落ちてしまう。相手の幸せを願えるぐらい心の器を大きく持ち、その差によって相手は自分をみじめに思うのでしょうね。そして、ボクはボクの陰口や悪口を言うスタッフに願うだけでは飽き足らず、実際に手厚いサポートをしていくことで、人間としての器の違いを見せつけています。

かたや人の悪口を言うような人間。そして、悪口を言われてもぐっと堪え、相手が困っている時にサッとフォローやかばうこともする。もう人間としての器のデカさが明白ですよね。

これは相手が自分のことをみじめに思うだけでなく、こちらに対して優しく接してくるようになります。そして、こちらを受け入れてくるようになるのです。驚きですね。敵だった人間がいまとなっては、一番の味方なのですから。

親切心で殺すの効用としては、他にもありまして。周りからの評価も同時に上がるということです。

あの人は、本当に優しい人なんだと、そう思われるのです。

親切心で殺す。実践してみてくださいね。

まとめ

自己紹介として書き始めた記事ですが、いつの間にか「HSPでもリーダーやマネジャーになれる」方法を書いていました。ボクの心の中から伝えたいと思ったことなので、参考にしていただけたらありがたいです。

今回共有した4つの攻略法は、実践すればHSPでもリーダーやマネジャーになれます。証明は、すでにボクがしているので安心してください。HSPに向いている仕事でシンプルタスクな事務仕事とかが良くあげられますが、実際にはリーダーやマネジャーに向いている気質なんです。

本当は、あなたも気付いているけど勇気が出ないだけですよね。

自分に気付いてあげらるような手助けができたらいいなと思いながら、今後記事を書いていきたいと思います。

それでは、さようなら。

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